最近、アプローチの安定感が無くて悩んでいたのだが、理由が分かったのでメモ。
どうも自分は、アウトサイドに上げすぎていたようで、だから少しでもダフると抜けが悪く、駄目だった・・・という事に昨日の練習で気づけた。テイクバックをインサイドに上げれば、ザックリせずに凄く安定して打てた。ちょうど下の動画が参考になる。
アプローチでもインサイドアウトに振れば、クラブの入射角が緩やかになるので、弾道が低くスピンが少ないので良く転がるアプローチが打てる。以前から知っては居たが、下手くその頃はブレが大きかったようで、まるで意味が分からなかった。
昨日はインサイドから振れば、スイープな軌道になってザックリしない事がはっきり分かった。あえてソールが分厚いバンカー用ウェッジでも試したが、ソールが跳ねてトップしたりもしなかった。アプローチショットも、ロブ上げる時以外は、アウトサイドイン軌道は御法度なのだ。