2018年3月5日月曜日

下半身先行で開く癖を矯正するドリル

下半身が先行しすぎて振り遅れる人の対策動画です。


ネットのゴルフレッスン動画が増えています。中でも評判の高い一人である三觜喜一氏が、ジュニアゴルファーの身体の開きを抑制するレッスンです。



ベルトにアライメントスティックを通して、腕やクラブが当たらないようにダウンスイングするというドリルです。被験者の女の子は当たりまくってますが、おそらく大半のアマチュアゴルファーも当たるはずです。日本では下半身リードという誤った言葉がイニシアティブを持っているので、大半のゴルファーがこれに毒されてスコアアップを妨げられています(⇒初心者は「下半身リード」を止めれば100切りが早まる!)。下半身リードで動けば身体は開きますが、一方で「開くな!」と教えていたり・・・日本のレッスンは矛盾だらけなんですよねぇ。

6:20あたりからの三觜氏の「上手い人達は、実は超簡単に打っている。こんな手打ちで良いの?くらいの感覚」という言葉が、大きなヒントですね。日本のトーナメントを席巻している韓国の女子プロのようなベタ足スイングは、下半身を土台にヘッドを鋭く振る意識があるからこそ。下半身先行などまやかしで、腕を使ってヘッドを振ることが大事って事ですね。