2017年2月5日日曜日

弾道測定器の仕組みを解説した動画

ゴルフの弾道測定器には、テレビ中継でも使われるトラックマンを筆頭に、様々な種類があります。その測定の仕組みはどうなっているのか?スカイトラックという機械の仕組みを解説した動画です。



スカイトラックは日本プロゴルフ協会も推薦している測定器です(提携しているのか?)。200万円と言われるトラックマンと違い、20万円程度で購入できるので、打ちっ放し場のゴルフレッスンでも多く使われています。値段の割にはヘッドスピードなどの判定が正確だと評判です(⇒正確なヘッドスピードを測る方法)。

要はインパクト前後をハイスピードカメラで撮影することにより、ボールの打ち出し角度やスピンの方向と量を計測しているということです。ユピテルが単にボールやヘッドの速度だけを計測し、推計値で飛距離を算出しているから、誤計測が生まれる訳です。しかもゴルフ5の機械のように、ボールのマークをいちいち正確に合わせる必要などもないため、非常に使い勝手も良いです。

自宅の一室に鳥かごネットを貼り、スカイトラックを導入すれば、簡易の全天候型ゴルフ練習場が完成する訳ですね。まあクラブを振れるほどのスペース無いんですけど・・・。