ゴルフボールのスピン量を比較した動画を見つけたので、シェアしておきます。中々興味深いデータだと思います。
比較方法は、動画のように30ヤードのアプローチショットで、ファーストバウンドからどれだけの距離で止まったかを計測した数値です。
ゴルフボールには「ディスタンス系」と「スピン系」があり、プロゴルファーの多くがスピン系ボールを使っているようです。プロの試合で、ボールが戻るほどの強烈なバックスピンショットが見れるのは、彼らがアマチュアが使うディスタンス系ボールと違うことも理由の一つです⇒止まる!戻る!強烈なバックスピンの打ち方より。
2位が有名なスリクソンのZスターで、1位はキャロウェイのクロームツアーという結果でした。但しあくまで(プロとはいえ)人が打ったデータ、しかもたった5球の平均なので、この順位が本当のスピン性能差かどうかは分かりません。ましてやこれ、ゴルフダイジェストの公式動画なので、スポンサーからお金が出ているかも知れませんので、本当に公正か?という疑念は残ります。
まあいずれの球でも、我々アマチュアゴルファーが好んで使う、飛距離重視のディスタンス系ボールよりはスピンが効きやすいのは間違いないと思います。動画のような、キュッと止まるスピンアプローチ、打ってみたいですねぇ。